投資運用成績(2026年3月):8,579,229円(-41.0%)

どうも、メイディ改め”カス”と申します。

4月に日経最高値更新し、傷も資産も半分ほど癒えたところで3月の収支報告です。

久しぶりにやべー地合いで、下記記事で地合いの現行分析して3月下旬までノータッチで良い判断をしていたのに、我慢できずにポジション取りまくっていました。

日経平均株価1778円下落:リスク材料と現行分析 | 投資戦線観測所

基本的にリスクオン(VIX20以上)の時はロットを少なく弱気に、リスクオン(VIX20未満)の時はロットを増やして強気に、という原則を守らないといけませんね…。

・資産総額
12,347,099円

・月初来損益額
-8,579,229円(-41.0%)

・利益寄与上位
純金(現物国内保管型)(1540)/三菱重工業(7011)/伊勢化学工業(4107)

・損失寄与上位
岩谷産業(8088)/関電工(1942)/千代田化工建設(6366)

【今月の一言】
・良かった点:純金や三菱重工など、地合い悪化時でも相対的に耐えた銘柄を一部持てていた点。
・反省点:中東情勢悪化・原油高・米利下げ期待後退という逆風の中で、損失拡大を止めきれなかった点。
・来月の改善:リスクオン時は「まずロットを半分に落とす」ことを徹底する。

3月の相場まとめ・振り返り
・3月は中東情勢の悪化、原油価格の高止まり、インフレ再燃懸念が重なり、世界的にリスクオフの月となった。米国株も下落し、NYダウは月間-5.38%、S&P500は-5.09%と軟調だった。

・日本株はさらに厳しく、日経平均は月間-13.23%、TOPIXは-11.19%の大幅下落。中東紛争による景気悪化懸念やエネルギーコスト上昇が重荷となり、全体相場の下げが個別株にも波及した。

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