・月初来損益額
+3,506,002円(+28.3%)
・利益寄与上位:
JX金属(5016)/ソフトバンクグループ(9984)/キオクシアホールディングス(285A)
・損失寄与上位:
三井E&S(7003)/AIメカテック(6227)/日立製作所(6501)
【今月の一言】
・良かった点:JX金属・SBG・キオクシアなど、月間の強いテーマ株に乗れて大きく資産を伸ばせた点。
・反省点:日立製作所とNECの決算跨ぎをして爆死したこと。
・来月の改善:VIXが20を超えたらポジションを半分減らすルールを徹底する。あと決算跨ぎはもうしない。
4月の相場まとめ・振り返り
・4月は資産前月比+28.3%と大幅プラス。勝ち12日・負け9日で勝率は57%だったが、平均利益額が+718,106円、平均損失額が-531,526円となり、勝率以上に損益比の良さが効いた月だった。
・日本株は月後半に日経平均が終値ベースで初の6万円台に乗せるなど、強いモメンタムが続いた。特にファナックやキーエンスなどの好決算が指数を押し上げ、ハイテク・大型株中心の相場になった。
・一方で、全面高というよりは日経平均主導の色が強く、TOPIX・スタンダード・グロースとの温度差も目立った。4月8日の停戦合意報道以降の上昇局面でも、日経平均の強さが突出していた点は印象的だった。
・月を通して中東情勢と原油価格が相場のリスク要因になった。日本企業へのエネルギーコスト上昇や供給網への影響が意識されつつも、決算序盤は底堅さも見られた。
・月末は原油高、FOMCのタカ派解釈、ドル円160円台による為替介入警戒が重しとなり、強気一辺倒ではなくなった。4月は大きく取れた月だったが、来月は「上昇相場に乗る」だけでなく、「利益を守る」局面に入る可能性も意識したい。
じゃあ何を基準に防御姿勢に入るかっていうと、やっぱりVIX一択。20超えたらしょうがない、ポジション縮小。20未満は強気で耐える。SNSの雰囲気よりVIX順守。
持ち株はというと、【26年4-5月決算】来期営業利益成長率+15%以上 決算レポート(vol.3)暫定版 | 投資戦線観測所でまとめてるようにガンガンAIにPDF食わせてより見通しの良い銘柄中心にPFを組みなおした。
三菱電機/村田製作所/ファナック/関電工/安川電機/スカパーJSAT/山洋電機/ニッポン高度紙工業 など。
ただ、結局株は地合いなので、5月どうなるかは分からない。セルインメイの格言もあるし。

