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【26年1-2月決算】営業利益修正率20%以上 上方修正銘柄レポート(vol.2)

目次

■本記事のコンセプト

”質の良い上方修正”は即座に織り込めず、次の決算に向けて上昇トレンドを継続することが多い、という仮説に着目し、
 ①決算書を読む
 ②上方修正の質を分析する
 ③初日もしくは押し目で突撃して利益を取る
という投資法を試みています。

決算書の分析精度次第では、一定の再現性を持たせられるのではないか?という思想の元、この手法の研究を続けています。

今回は第2回目の記事です。

■前提条件

◇上方修正銘柄スクリーニング基準

  • SBI天気マーク☼(好決算目安)
  • 営業利益上方修正率+20%以上
  • 時価総額500億以上
  • 東証グロース市場以外
  • 銀行株を除く(営業利益の枠がない)
  • 修正要因は構造改善>市況>為替>特別益の順で評価する。

【前回からの変化点】※読み飛ばしてOK

修正率を10%⇒20%に引き上げました。10%台でも素晴らしい銘柄は多くあるものの、自己資金が追い付かないため、20%以上とします。

時価総額を1000億→500億に引き下げました。500~1000億の間にあるダイヤの原石を見逃さないためです。

一方で、500億以上にすると対象銘柄が多すぎるので、前回の1000億以上に戻すかは検討中。

グロース市場は個人的に投資する価値が低く、銀行株は時勢的にも追い風で、優良株も多いものの、営業利益率の修正率で選別するときに面倒なのであえて除外します。

銀行株だけ純利益20%以上で選別するのも、基準が全然異なるものが混ざることになり嫌だからです。

◇テーマ復習

■「日本成長戦略本部」で戦略分野に位置付ける見通しとなった17項目
人工知能(AI)・半導体
造船
量子
合成生物学・バイオ
航空・宇宙
デジタル・サイバーセキュリティー
コンテンツ(アニメ、ゲームなどの産業)
フードテック(先端技術による食品などの開発)
資源・エネルギー安全保障・GX(グリーントランスフォーメーション)
防災・国土強靭(きょうじん)化
創薬・先端医療
フュージョンエネルギー(核融合)
マテリアル(重要鉱物・部素材)
港湾ロジスティクス(物流)
防衛産業
情報通信
海洋

AI・造船・防衛など17戦略分野に重点投資…高市首相きょう表明、それぞれ担当閣僚指定へ : 読売新聞

■営業利益修正率20%以上 上方修正銘柄(時価総額順)

4503 アステラス製薬

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/44503アステラス製薬医薬品市況
為替
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
3.4%41.7%43.5%38.9%2462.5円

■修正要因(要約)

XTANDIおよびミラベグロンのグローバル販売が想定以上に好調に推移し、為替影響も反映して通期業績予想を上方修正。

chatGPT 5.2 Thinking

11月から引き続いて強力な上方修正。中身は市況と為替。市況は製薬市況自体が活性という意味ではなく、アステラス製薬社の製品トレンドが堅調という意味で記載しています。前回も堅調でした。

修正後PERは18倍(2/9終値基準)で、配当も3%とそこそこあり、信用倍率も1.62倍で上昇トレンドが続いている優良株です。日々の値上がりは地味ですが、着実に踏みあがっている印象を受けます。

6971 京セラ

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/26971京セラ電気機器構造改善
市況
為替
特別益
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
3.6%42.9%28.2%26.3%2501.5円

■修正要因(要約)

半導体関連需要(AI/データセンター向け等)が高水準で継続し、円安も追い風。加えて米国子会社の株式譲渡に伴う利益(約150億円)も織り込み通期を上方修正。

chatGPT 5.2 Thinking

通期予想EPS89.7に上方修正、予想PER30倍程度。特別割安感はないものの、半導体銘柄はどこもPERが肥大しているため、相対的にはまあまあ。

KDDIの株を多く保有していること、監査法人がKDDIやニデックと同じであることが懸念点として残ります。

決算の質としては、決算短信に「増収及び構造改革効果...」が明記されており、加えて半導体需要の市況も良く、為替の追い風もあり、株式譲渡による特別益もあります。欲張りセットか。

5713 住友金属鉱山 ※例外枠

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/95713住友金属鉱山非鉄金属(資源・製錬・電池材料)市況
為替
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
9.2%89.2%9758円

■修正要因(要約)

3Q累計の好調(操業順調)に加え、足元の非鉄金属価格(銅・金など)と為替動向を織り込み、生産・販売計画を見直した結果、通期の増収増益見通しとなり業績予想を上方修正。

chatGPT 5.2 Thinking

開示内容に営業利益の修正値は無かったので、例外枠として。純利益の大幅修正で、通期EPSが272.66⇒515.83、株価10230円(2/10終値)でも予想PERは19.8倍に切り下がりました。

非鉄金属価格(市況)の上昇が続く限り、住友金属も上昇が見込まれます。

非鉄金属価格の上昇のほか、精錬技術や電池材料の面でもテーマ性を抑えているので、強い理由がよく分かります。

1803 清水建設

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/51803清水建設建設業構造改善
特別益
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
5.2%41.0%52.1%46.7%3204円

■修正要因(要約)

国内建築・土木工事で追加変更工事の獲得や原価圧縮が進み採算が改善。完成工事利益率が上昇したことに加え、政策保有株式の売却進展により投資有価証券売却益が大幅増加し、通期利益見通しを上方修正

chatGPT 5.2 Thinking

通期EPS110.24⇒162.24に修正、予想PERは2/9時点で21倍程度。建設セクターは軒並み好業績で、国土強靭化の面でテーマ的な追い風があります。

また、清水建設は2/11にMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)という指数に組み込まれました。

イメージでいうと日経225に入っていない銘柄が日経225に組み込まれました、みたいな感じ。

MSCIに組み込まれるとMSCIに連動するETFやファンドからの買い需要が生まれたり、売買代金や増えやすくなったり、今までより更に注目されるようになるため、好材料です。

MSCI指数への反映は27日の終値とのことで、27日の引けはMSCI買いが入る可能性があります。

上方修正の質としては、採算の改善・利益率の向上は構造改善的で良質です。証券売却で数字が盛られている点もありますが。

1942 関電工

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/1/291942関電工建設業(設備工事)構造改善
市況
特別益
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
4.6%27.0%28.1%32.6%5470円

■修正要因(要約)

再エネ工事など工務関係工事が順調で売上が上振れ。資機材・労務費高騰の影響は一部あるが、生産性向上の取り組みが奏功し利益を押し上げ。加えて政策保有株式の売却益増も寄与し通期を上方修正。

chatGPT 5.2 Thinking

修正後通期予想PER19.7倍程度(2/9終値)

修正要因としては、生産性向上の一文で構造改善が見られます。株式売却の特別益もありますが。

電気×インフラの総合施工会社(建てて、保守して、更新する会社)で、テーマ的には強め。

電力インフラ・再エネ・データセンター・通信インフラなど、今後のインフラ整備会社の要の1社として挙げられます。

短期的な懸念として、東京電力パワーグリッド株式会社から株式の売り出しがされます。売り出し価格は2/16~2/19の終値に0.9~1.0の倍率を掛けた金額です。2/9終値が6022円ですが、もし2/19に6200円*0.9掛け=5580円と決まれば、短期的な売り圧が発生するおそれがあります。

もちろん、1.0倍掛けで特に無風通過(むしろ悪材料出尽くしで騰がる)可能性もありますが。

そういった需給イベントが残されている点は注意が必要です。

1893 五洋建設

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/91893五洋建設建設業(総合建設・海洋土木)構造改善
市況
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
4.4%27.8%31.9%28.0%2060円

■修正要因(要約)

国内土木・国内建築で手持ち大型工事が順調に進捗し、設計変更等による工事採算改善もあり売上・利益が上振れ。海外は建築工事の採算見直しや設備子会社の追加工事損失で下押しするが、全体では通期予想を上方修正。

chatGPT 5.2 Thinking

修正後PERで18倍程度(2/9終値基準)

テーマ的には国土強靭化、港湾強化と文句なし。修正内容も採算改善と構造改善的な面が見られます。建設市況自体、工事需要が高く追い風な面もあり、テーマ性も強く、ファンダ的にもまだ買える水準ということで伸び代が残されているように見えます。

6134 FUJI

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/106134FUJI機械(電子部品実装・産業用ロボット)市況
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
10.9%39.1%39.0%38.6%測定中

■修正要因(要約)

ロボットソリューションでアジア地域のサーバー関連を中心とした設備投資需要が継続し、通期予想を上方修正。

chatGPT 5.2 Thinking

EPSは199.84⇒277.2に修正、PERは2/9PTS株価4863円(S高)基準で17.5倍程度。

構造改善や為替、特別益ではなく、単純に市況一本でこの上方修正値は中々大きいのと、ロボット関連株としての伸びしろがあります。

この設備投資需要が継続すれば来期の決算も良いものが出る可能性が高く、PTSがS高してなおPER17.5倍程度と考えるとまだ織り込み切れないところがあるではないかと。

ちなみに安川電機やファナックみたいなロボットそのものを作ってる会社と違い、FUJIはロボを作る生産工場の自動化がメインです。ロボットそのものを作っているわけではありません。

フィジカルAIのど真ん中に位置する銘柄ではないものの、全世界ロボ化が進むなら当然ロボ生産工場も増え、FUJIにも恩恵が回ってくることが期待できます。今回の上方修正はその市況の一端が垣間見えるものでした。

6366 千代田化工建設

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/1/286366千代田化工建設建設業(プラントEPC)構造改善
為替
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
27.3%315.4%232.1%255.6%1276円

■修正要因(要約)

米Golden Pass LNG(GPX)プロジェクトで改定EPC契約を締結。採算見直しにより追加負担費用の戻入れが発生し、円安効果や他案件の順調な進捗も重なり、完成工事高・利益が大幅に改善

chatGPT 5.2 Thinking

上方修正で通期EPSが78.72→300.61に修正。現株価1625円をベースにするなら、通期予想PERは5.4倍になります。

異様な割安感で、業種の資源インフラ建設というのはテーマ性もあります。同業種の日揮HD(1963)も好決算を2期連続で出しており、市況自体も悪くないように見えます。通期予想PERは19倍程度。

同業種の東洋エンジニア(6330)はレアアース思惑で半ば仕手化し、予想PER72倍と比較対象としてはいまいち。

上方修正内容的に、今回の利益率改善の大部分は一時的に見えますので、そこを割り引いて考えてもPER5倍台は低め。

短期的には騰がりすぎ(ボリンジャーバンドが追い付かない)ですが、業績準拠で見るならまだまだ伸びそうなので、

「短期で騰がりすぎ」と「割安すぎる」の狭間で中長期的に上がりそうな雰囲気があります。

7826 フルヤ金属

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/67826フルヤ金属非鉄金属市況
為替
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
37.5%65.0%77.8%83.3%4995円

■修正要因(要約)

データセンター・半導体向け投資拡大を背景に薄膜・電子部門が好調。円安の追い風に加え、貴金属原材料販売増という一過性要素も寄与し、通期業績を大幅上方修正

chatGPT 5.2 Thinking

修正値がアホみたいに高い。25年11月期も好決算で、その時は過疎ってたのになんだこれ。3100円のポジション返してくれよ、と言いたくなるくらい市況が良いです。

2連S高で4145円→2/9終値で5700円。2日間とも約定時間は15:30のみなので、比例配分の分しか買うことすらできない状態。これで通期予想PER12倍台ですからね。

2/9夜間では6.9%高の6095円をつけています。

しかしながら、この3日間でおよそ1.5バガーもしているので、利確による短期売り圧があってもおかしくありません。追っかけ買い注意。

修正内容的には為替と一過性要素も強いのですが、短期で騰がりすぎであること、しかし割安であることを考えるとINのタイミングが難しい。

短期の上げ下げはあれど、この市況が維持される前提なら大局は上のように思えます。

1975 朝日工業社 ※2/12追記

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/121975朝日工業社建設業(設備工事)構造改善
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
3.0%34.2%34.6%25.0%計測中

■修正要因(要約)

設備工事事業で第3四半期実績を踏まえ工事進捗率・工事利益・経費を見直し、主に工事採算の改善により通期の売上・利益が前回予想を上回る見込み。受注も生産環境施設等で増加見込みとして業績予想を上方修正、あわせて期末配当を増配(50→85円、年間135円)。

chatGPT 5.2 Thinking

PTS4730円(+10%)基準で、修正後PERは15.3倍。修正内容がオーソドックスに採算改善と受注増加の見込みで上方修正。

為替や特別益でのドーピングなしにこの修正率の高さは高評価、おまけに増配。バリュー株的な割安さを持ちつつ、好業績なので待ってりゃ上がりそうな。サブコン需要はしばらく続きそうだし。

6855 日本電子材料

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/66855日本電子材料電気機器市況
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
6.0%35.4%37.8%34.4%6030円

■修正要因(要約)

生成AI・データセンター向けを中心としたメモリー向けプローブカード需要が想定以上に堅調に推移し、生産能力増強効果も寄与して通期連結業績予想を上方修正

chatGPT 5.2 Thinking

フルヤ金属と同じく2連S高組。4790円→7470円(2/9PTS価格)まで急騰。EPSは252.95⇒339.91に上方したので、PTS7470円でも予想PERは約22倍程度。

割安というほどでもないが、伸びしろはありそうな微妙なところで、時価総額は1000億未満の小型株ということもあり、板も薄く、利確先行で大きく売られる可能性もあり難しい局面です。

生成AI・データセンター向け需要と、市況的には大幅追い風で、新工場建設(竣工は28年)もあり、中長期で伸びそうな銘柄な印象は見えます。

それはそれとして短期で騰がりすぎなのも事実なので、追っかけ買いより押し目を待つ。押し目が来なけりゃ縁がなかったと諦める、が良い気も。

7236 ティラド

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/27236ティラド輸送用機器構造改善
特別益
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
3.9%23.9%24.5%35.9%9850円

■修正要因(要約)

米国事業における生産移管の進展と関税負担分の価格転嫁により収益性が改善。アジア子会社の増収も寄与し営業利益が拡大。個別では投資有価証券売却益の計上により純利益が上振れ

chatGPT 5.2 Thinking

熱交換器(冷却)特化した会社で、自動車用や燃料電池用の熱交換器を開発しています。

修正内容としては、価格転嫁による収益性改善と構造変化が見られる一方で、証券売却による一時的な上乗せもあり。

EPSが1089.35⇒1517.32と大幅上方されたのもあり、通期予想PERは2/9終値11640円基準でも7.7倍程度となります。配当は2.75%(決算直後は3%台)

時価総額が低く、板が薄い点は注意。露出さえ増えれば株価水準の訂正でPER10倍(15170円)あたりを狙えるか…?

一方で割安のまま特に注目もされずに放置される可能性もまあまああります。

1938 日本リーテック ※2/12追記

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/2/121938日本リーテック建設業(電気設備工事・鉄道/送電線)構造改善
市況
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
1.8%20.1%18.3%16.7%計測中

■修正要因(要約)

旺盛な建設需要と豊富な手持ち工事の進捗で売上が期初予想を上回る見込み。資材・人件費など建設コスト上昇はあるが、受注時採算の改善傾向、発注者との継続的な価格協議(価格転嫁)に加え、生産性向上・原価管理の取り組みと増収効果で採算性が改善し、営業利益等を上方修正。送電線設備では地域間連系線や系統用蓄電池の大型工事受注も寄与。

chatGPT 5.2 Thinking

PTS2770円(+6%)基準で、修正後PERは14倍。配当も3%程度あり、修正内容が継続的な価格転嫁や採算性の改善と構造改善的で大変よろしい。

いずれテーマとして台頭してくるであろう、系統用蓄電池に関する大型受注も受けている。

修正数値自体は他より見劣りするが、内容的にはだいぶ良質と思われます。

6999 KOA

開示銘柄コード銘柄名業種修正要因(分類)
2026/1/286999KOA電気機器市況
為替
特別益
売上高修正率営業利益修正率経常利益修正率純利益修正率開示翌日始値
2.9%24.5%51.3%58.6%1617円

■修正要因(要約)

産業機器向け需要の回復や自動車・AI関連需要が想定以上に進展。円安前提の見直しが寄与したほか、投資有価証券売却益の計上もあり、利益水準が大幅に改善

chatGPT 5.2 Thinking

電流制御の抵抗器を製造しており、世界首位級のニッチトップな会社です。

自動車(EV)・パワー半導体・系統用蓄電池など、電力を制御する以上、抵抗器は利用されます。テーマのど真ん中というより、それに付随した恩恵を得られる立ち位置です。

為替や証券売却もあり、純利益は盛られているように見えます。一方で市況回復の想定以上の進展、というのは強い材料として見ます。今回一過性の回復ではなく、今後も引き続く前提なら次回決算も期待できるかもしれません。

次回に向けて

前回より選定銘柄はやや多くなりました。ほかに取り上げなかったものの、監視リスト入りしている銘柄も良いものが沢山あり、26年1-2月決算期の豊作ぶりを感じています。

まだ2月決算期は終わっていないので、その分を更新してvol2は終了とします。

この記事を見ている時点で決算後の初動は逃していると思います。決算を出し切り、しばらくして、調整局面に入った時こそ、上方修正した銘柄のことを思い出してください。狙うなら調整後、2回目の相場に乗りましょう。好決算を残した銘柄は調整局面でも買われ、調整終了でまた上がる。11月上方修正銘柄を見て、そのように思いました。

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